管啓次郎

すが・けいじろう

明治大学理工学部教授。詩人、批評家。1958年生まれ。詩から散文へという多くの文筆家がたどる道とは逆に、旅行記『コロンブスの犬』(1989)、批評エッセー『狼が連れだって走る月』(1994)など を発表した後、50歳をすぎてから『Agend’Ars』4部作をはじめとする詩作に転向する。批判的旅行記『斜線の旅』(2009)で読売文学賞受賞。代表的な批評文は『エレメンタル』(2023)にまとめられているほか、読書論を中心とする『本は読めないものだから心配するな』(2009)もよく読まれている。最新の詩集は全国12の公共図書館で書かれた『図書館詩集』(2026)。

参加会場:山形美術館2階(展示)

photo:Dirk Skiba
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管啓次郎「山が湧く」(デザイン:平野篤史)展示風景(山形ビエンナーレ2024出品作品/山形市蔵王体育館)写真:三浦晴子
管啓次郎「山が湧く」(デザイン:平野篤史)展示風景(山形ビエンナーレ2024出品作品/山形市蔵王体育館)写真:三浦晴子
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