佐々瞬

ささ・しゅん

美術家。1986年、宮城県生まれ。2009年、東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。土地や暮らしの記憶、人々の語りを手がかりに、フィクションを通じて、個人や共同体の関係を捉え直す作品を制作。現在は「土」に関心をもち、陶芸制作や排土・落ち葉をめぐるプロジェクトを手がけている。近年の主な展覧会に「未来、もしくは架空の長井のこと」(文教の杜ながい、2022)、「公園/ローカルの流儀」(Gallery TURNAROUND、2021)、「追廻住宅の石碑、その空洞」(Gallery TURNAROUND、2023)、「自治とバケツと、さいかちの実―エピソードでたぐる追廻住宅―」(せんだいメディアテーク、2023)など。

参加会場:山形美術館3階(展示)

写真:小泉俊幸
写真:小泉俊幸
佐々瞬《土の買取屋》2026年
佐々瞬《土の買取屋》2026年
協賛募集