こねる+砂連尾理
こねる+じゃれお・おさむ
山形ビエンナーレ2022、2024「まちのおくゆき」プロジェクトでは、多様性の受容や調和をテーマに、障害のある人や生きづらさを抱える人を含む市民が、砂連尾 理(振付家/ダンサー)らアーティストと協働し、ダンスパフォーマンスを行った。その参加者を中心に、2025年「こねるダンス部」を発足。ダンサーの佐藤 有華、菊地 将晃をファシリテーターに、天童市・鶴岡市で月1回、身体をほぐし、自由に表現しながら人との関係を育むコミュニティダンスワークショップを開催している。踊る楽しさ、表現するおもしろさ、人とつながる心地よさを感じられる場を目指す。年1回は砂連尾 理を招き、2地域の交流や学び合いの機会も設けている。
参加会場:美術館前スクエア(イベント)