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ワークショップ型演劇『山象(やまかだち)のひかり』(仮)出演者募集のお知らせ

山形美術館で開催される「みちのおくの芸術祭」(2026年11月5日~15日)において、ワークショップ型演劇『山象(やまかだち)のひかり』(仮)を上演します。
上演にあたり参加してくださる出演者を募集します。

上演期間は11月10日(火)~15日(日)の6日間です。
参加にあたり、年齢・性別・国籍・演劇経験は問いません。
参加費として、参加日数に関わらず5,000円を頂戴いたします(演劇への参加が1日のみでも6日間でも、頂戴する金額は合計5,000円となります)。ただし、本学学生は無料。

出演をご希望の方は、11月10日~15日の期間中で参加可能な日程を事前にお知らせください。1日のみの参加でも歓迎ですし、複数日の参加も可能です。
また、出演ではなく、演劇の制作に興味のある方もぜひお気軽にご連絡ください。

戯曲は10月中旬頃を目安に、メールで参加者へお送りします。事前の稽古は予定していません。なお、台詞はできる限り覚えてきていただく必要がございます。当日は午前10時に山形美術館へ集合し、稽古を行った後、夕方より上演予定です。

ご興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

作品について

本作品では、文筆家の五所純子さんが山形在住の方々に聞き取りを行い、その内容をもとに戯曲を執筆します。

戯曲は聞き取りをもとに書かれますが、戯曲はあくまでフィクションです。そして、フィクションは常に現実を反映しており、上演によって立ち上がるものもまた、ひとつの現実であると考えています。

演出は生西康典さん、ゲスト出演は俳優の小山薫子さん、音楽は遠藤ふみさん、照明・美術は小駒豪さんが担当します。制作および映像撮影は菊地翼さんが担当し、芸術祭終了後には今回の記録をもとに映像作品として制作される予定です。

台詞を覚えることは簡単ではないと思います。しかし、そこを乗り越えられれば、当日の稽古や上演で生まれる可能性は大きく広がります。

「何かやってみたい」と思っている皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。

応募要項

  • お名前
  • 年齢
  • 出演可能日(11月10日~15日)
  • ポートレート(スマートフォンでの写真可)
  • 簡単なプロフィール等

応募フォーム

https://forms.gle/B26SpE1JN53sxWhDA

 

※ご応募いただいた内容や参加可能な日程などをもとに決定いたします。ご応募いただいた方すべてに出演をお願いできるとは限りませんが、あらかじめご理解いただけますと幸いです。

ピアノを貸してくださる方を募集しています

上演期間中、遠藤ふみさんが演奏するためのピアノをお貸しいただける方を探しています。

調律は主催者側で行いますので、現在調律されていない状態でも問題ありません。可能であれば、現在のピアノの状態についてお知らせいただけると助かります。

また、あわせてピアノの運搬にご協力いただける業者様も募集しています。

ご協力いただける方は、ぜひご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

<応募連絡先>
東北芸術工科大学企画構想学科地域デザインコース
専任講師 森一貴
mori.kazuki@aga.tuad.ac.jp

参加アーティストプロフィール

生西康典

1968年生まれ。美学校 実作講座「演劇 似て非なるもの」講師。舞台、インスタレーション、映像作品などの演出を手がける。作品の形式を問わず、一貫して「人とどのように協働していくか」を制作の根幹に据えている。山形市平清水の機微荘にて「機微の実作 2026」を開催中。

五所純子

作家・文筆家。著書に『薬を食う女たち』(河出書房新社)、共著に『本に出会ってしまった。私の世界を変えた一冊』(ele-king books)、『虐殺ソングブック remix』(河出書房新社)など。文芸・映画を中心に多数執筆。主な参加プロジェクトに「更科日記考―女性たちの、想像の部屋」(2019/市原湖畔美術館)、「房総里山芸術祭いちはらアート×ミックス2020+」(2021)、「音で観るダンス」(2021/城崎国際アートセンター)、「瀬戸内国際芸術祭」(2022)など。

遠藤ふみ

1993年2月生まれ。ピアニスト。日々各地のピアノを借りながら演奏活動を行う。2023年、Ftarriレーベル・HitorriよりソロCD『つめたい光、あたたかい青の中』をリリース。2022~2026年にかけて多数の作品に参加。

演奏予定・音源情報:https://linktr.ee/e23227

小山薫子

1995年東京生まれ。俳優。劇団ままごと所属。演劇ユニットhumunusを結成し、福島県富岡町を巡るツアーパフォーマンスや書籍『塵と汐のみち』などを制作。土地や環境に声と身体を通して応答する表現を探求している。

小駒豪

1983年生まれ。セノグラファー。舞台美術や照明を中心に、内装施工なども手がける。現在は埼玉県の畑で野菜づくりにも取り組んでいる。

菊地翼

映像作家。福島県二本松市生まれ、山形市在住。2024年に株式会社機微を設立。
映像制作の傍ら、機微荘の運営、岩壁音楽祭、茶酔としても活動。

 

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