田の神と出会うデ、

〈トーク〉

日時:11/14(土)11:00-12:30
会場:美術館前スクエア
料金:無料
登壇:澁谷和之、吉野敏充、髙木市之助、小池晶子、下枝浩徳、参加学生(企画構想学科地域デザインコース)
内容:古くは「田の神」として農耕・収穫を見守るご神体の役割も担っていたとされる「かかし(案山子)」。みちのおくの芸術祭会期中、美術館前スクエアの一角にそんな「かかし」たちが集います。そのうちの一部は、「かかし」という1つの東北的メディアの制作を通じて、東北芸術工科大学の学生(企画構想学科地域デザインコースの学生)が「東北デ、」のデザイナーと共に、地域コミュニティと対話し、関わり合う状況・過程を醸成するデザインプロジェクトから生まれたもの。その土地を歩く道すがら拾い集め、その土地の方々に譲り受けた素材(不要になったもの)だけで形作られた「かかし(田の神)」が、これからの地域を見守り、地域との関係性を耕し、土地に光を見出す一助になることを想像し、期待している。11/14には、東北からデザイナーらが集いながら、かかしたちに囲まれてのトークイベントを開催いたします。

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