松田俊介
まつだ・しゅんすけ
文化人類学者。東北芸術工科大学芸術学部歴史遺産学科歴史遺産コース准教授。同大学のチュートリアル「鹿楽招旭踊継承会」顧問。1977年、鳥取県生まれ。2009年、早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学。2018年、早稲田大学人間科学学術院にて博士号取得(課程外)。専門は文化人類学、民俗学。イタリア・フランス・台湾等での表象文化調査の経験を活かし、現在は、東北における祭礼・民俗行事の文化変容と技術継承の研究に従事している。近年の研究業績としては、「東北の民俗行事における継承課題と情報保存活動」『地域ケアリング』(北隆館、2026)など。
参加会場:山形美術館3階(展示)