久松知子

ひさまつ・ともこ

画家。1991年三重県出身。埼玉を拠点に活動。2017年、東北芸術工科大学修士課程日本画領域を修了。土地に根差した文化や歴史へのリサーチ、コミュニティに関わる個人の経験をもとに、具象絵画・ドローイングを中心に制作する。写実的な描写、スケッチやマンガ的表現など、多岐にわたる手法を併用し、作品を展開する。近年の主な展覧会に、「VOCA2026」(上野の森美術館、2026)、個展「地理的条件と生活」(日本橋三越コンテンポラリーギャラリー、2025)、「シン・ジャパニーズ・ペインティング革新の日本画」(ポーラ美術館、2023)、など。2022〜23年、ポーラ美術振興財団による若手芸術家の在外研修助成派遣でニューヨークに滞在。

参加会場:山形美術館3階(展示)

久松知子《三島通庸と語る》2016年
久松知子《三島通庸と語る》2016年
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