鹿楽招旭踊継承会+伊藤美香子
からおぎあさひおどりけいしょうかい+いとう・みかこ
チュートリアル+写真家。高瀬のシシ踊り「鹿楽招旭踊」の伝統継承を強化すべく行われている東北芸術工科大学の学生有志の会。2025年9月、保存会会長の呼びかけを発端として活動開始。2025年11月、山形市民俗芸能公演会で学生4名が舞手に加わり、演舞を初披露。2026年4月、東北芸術工科大学独自の「チュートリアル活動(教員主導の課外活動)」として正式結成。同年7月に山形紅花まつり、8月に山寺立石寺磐司祭において演舞・囃子に加わり、修練の成果を披露している。週3回の練習日を設け、保存会会員の手ほどきのもと、学内にて練習に励んでいる。伊藤美香子は写真家であり、鹿楽招旭踊保存会の囃し方で太鼓を担当する。
参加会場:山形美術館3階(展示)