シシと視点
〈トーク〉〈パフォーマンス〉〈ワークショップ〉
日時:
11/7(土)13:30-15:00(鹿楽招旭踊 13:30〜、座談会 14:15頃〜)
11/14(土)13:30-16:00(梓山獅子踊(下組) 13:30〜、トークイベント 14:15頃〜)
会場:美術館前スクエア
料金:無料
出演:[11/7]鹿楽招旭踊保存会、松田俊介 [11/14]石倉敏明、梓山獅子踊保存会(下組)、富川岳、萩野鹿子踊保存会
内容:県内各地にひろがるシシ踊りを披露しながら、その発信・継承について考える企画です。
11月7日は、山形市高瀬地区平石水に伝わる県指定無形民俗文化財・鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)の舞いを上演します。また、鹿楽招旭踊は近年東北芸術工科大学と連携し、学生による継承活動を進めています。舞いの上演後は、鹿楽招旭踊保存会メンバーに継承活動を展開する文化人類学者・松田俊介氏と学生らを交え、座談会を開催いたします。
11月14日は、米沢市に伝わる梓山獅子踊(下組)の舞いを上演します。また当日は、新庄市・萩野鹿子踊保存会による鹿子踊体験会も実施いたします。この日はトークゲストとして、岩手県遠野市で舞手として活動するプロデューサー・富川岳氏、および人類学者・石倉敏明氏を招き、シシ踊りの発信・継承の可能性や、「シシになる」ことの意味を探るトークイベントを開催します。