美術館前スクエア

山形市大手町1-1

美術館前スクエアは、二度の週末に出現する、まちにひらかれた芸術祭のエントランスです。山形各地から集った食や手仕事のマーケットや、山形・東北のシシ踊り団体が集う「シシと視点」、多様な人々が即興で音を重ねるドラムサークルなどのプログラムを通じて、芸術祭における対話や関与を模索します。通底するテーマは「post-human(ity)」。山形は長きにわたって、雪や山、獣をはじめとする人間ならざるものたちと共在してきた地です。この地で異種と「ともにある」とはどういうことなのでしょう。そしてまた、人間の意図や意志のあらわれを超えて、協働的で偶発的に「つくる」とはいかなる営みなのでしょうか。美術館前スクエアでは、訪れる多様な人々の視点を持ち寄りながら、この二つの問いについて探索していきます。

日時:11/7(土)、8(日)、14(土)、15(日)
開催時間:イベントごとに異なります
料金:無料(マーケットでの飲食・物品購入は有料)
参加作家:石倉敏明、稲葉まり、鹿楽招旭踊、建築ダウナーズ、こねるダンス部+砂連尾理、酒井恒太、梓山獅子踊(下組)、東北デ、(澁谷和之、吉野敏充)+下枝浩徳、富川岳、萩野鹿子踊、松田俊介、三原典子、渡部豊子、およびマーケット出店者の皆さま

ドラムサークル研究所
ドラムサークル研究所
空間構成:建築ダウナーズ
空間構成:建築ダウナーズ
山福
山福
[参考作品]山形ビエンナーレ2022 まちのおくゆき ダンスパフォーマンス「さわる/ふれる」(演出・構成:砂連尾理) 写真:三浦晴子
[参考作品]山形ビエンナーレ2022 まちのおくゆき ダンスパフォーマンス「さわる/ふれる」(演出・構成:砂連尾理) 写真:三浦晴子
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